関東クリスチャン教会のプロフィール

関東クリスチャン教会は、1987年、ランデル・スタフォード、順子牧師夫妻により発足した御霊に満たされた教会です。夫妻は米国において、夫人の病を通しキリストに出会い、奇跡的に授かった長女ナオミを連れ、主の導きに従い帰国。最初の集会を自宅の居間において行いました。その頃次女プリシーラが誕生しました。まもなく、1987年のイースターの日曜日には、鶴見区にある自動車車体工場の上階に部屋を借り、最初の教会礼拝を行い、教会名を「鶴見クリスチャンセンター」と名づけました。一年後には保土ヶ谷区にある婦人の父、望月緑所有の作業小屋に教会を移転。当時20~25人の聖徒がいました。

1992年台風により建物の土台が崩れた事を契機として、教会の新築を決心。同牧師は主の御旨を求め、設計から資材の調達、建築のすべてを、牧師自身と他のクリスチャンボランティアの協力によって成す事を決意、その年、米国からも多くの有志が来日、建築構想の基本部分を完成しました。新会堂の捧堂式において、教会名を「関東クリスチャン教会」と変更しました。

2003年、2004年には、同様に米国各地からのボランティアの協力により、当初の建築構想に基づいた増築、外壁の張り替え、そして正面に念願の十字架を立てました。未完部分については、現在も主に頼りつつ、聖徒による手づくりの教会の完成をめざしています。建築の過程において、主の家を建て上げる喜びを、多くのクリスチャンとの交わりと通して味わっています。建物が徐々に形成されると共に、主は民を増し加え、現在約60名が集会に集っています。各信徒は信仰の土台を主イエス・キリストに置き、互いに励まし合い、仕える中で多くの奇蹟や解放を体験し、豊かな人生へと導かれています。

一方1995年には、子供達へ信仰を伝える事に当り、主からとがめを受け、教会の一部門として関東クリスチャンインターナショナルスクールを発足しました。教師はすべて教会員の父兄でボランティアです。ほとんどは英語により授業が行われています。尊敬、コニュニケーション、そして愛を第一に、次に音楽と美術、コンピューターの技術、そして常識としての各学科を教えています。信仰により現実を生きる術を学び、卒業生は社会に元気よく巣立っています。(詳しくはKCISのページを御覧下さい)

(2005年6月記)