関東クリスチャンインターナショナルスクール (KCIS)

創立:1995年4月
    
校長(創立者):ランデル・スタフォード牧師 

目的:キリスト教に基づき、個性を大切にする教育を行い、健全で誠実な、国際社会に対応できる子女を育成する事。殊に、人に対する尊敬、神に造られた一人一人の大切さを教えて行く事。

学期:9月より6月までを4期に分け、成績評価。(生徒の状況に応じたカウンセリングにより、学校と家庭の一致、協力を得る。)

試験:平均1ヶ月に一度すべての主要科目において実施。実力試験は米国の共通試験(cat test)を年一回生徒全員が受験、学力を査定。高学年はさらに英検2級、準1級、1級、また、TOEFL, TOEICの受験により査定。

教員数:約15名(非常勤含め、年により変動あり。父兄のボランテアまた、海外からの有志ボランティアによる)


授業内容 

主要科目: 聖書、英語、数学、社会、理科

その他の科目: コンピューター、音楽、家庭科、体育、美術、日本語、等

その他、特に力を入れている事:
読解力 - 英書の読書、感想文
個性を伸ばす - 趣味を深め、発表(夏季休暇後)
協調性 - 演劇、音楽演奏発表

課外授業(1ヶ月に1度の割で): 音楽鑑賞、工場、科学館見学、遠足、芋掘り、等

大きな催し:
英語劇 これまでに、「キリストの誕生」、「花さかじいさん」
 「クリスマスキャロル」「シンデレラ」「サウンドオブミュージック」
 「ニュージーズ」
「サインダンス」「キリストの誕生」(再び)

世界各国から来日している方々による自国の紹介、スペシャリストのお話、等

補足:生徒は基本的に、英語によって授業が行われます。私立の小さな学校ですが、父兄の一致、協力を得、充実したカリキュラムと、上記のような盛沢山の活動を各方面の御協力を得て、行っています。生徒の平均的英語力は大変に優れ、大学、就職先において高い評価を得ています。また、劇や音楽会等の発表の場においても毎回好評を得、子供達の成長を周囲の方々に御覧頂き、地域に溶け込み今日に至っています。